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2020-09

市販車でもライバル意識バチバチ

モータースポーツの最高峰F1フォーミュラ・ワンに参戦している、ホンダとルノーが最近市販車最速(FF)をめぐってライバル意識が凄いです

国産車ではN社のGT-RとホンダのNSXを除けば、真のスポーツカーと言えるのはこれしか無いといわんばかりにの車をルノーに対抗して近々改良版をだすらしい


ライバルの歴史はこれ (画像はBS朝日のカーグラフィックTVからお借りしました)
2020.09.23-1
F1では現在ホンダがルノーをリードしていますが、市販車の部門では昨年ルノーに逆転されました

そこで現在改良版を来月発売すると予告しています、これが発売されれば、二年ぶりに再逆転なるかも・・・・



以前書きましたが、その中でも注目はこのリミテッドエディション、来月受付らしいということで申し込みをお願いしました・・・
2020.09.23-4
はたして首尾よくゲットできるのか・・・・・
すでに発売されたカナダでは、数分で売り切れたらしい(汗)

ゲットできたら今以上に働かなくては・・・・・・





低濃度PCB分析依頼

ガラスビンの蓋がゆるまないように、テープでしっかり封をして
シール式の小袋に入れて、それをまた同じ袋にいれて、これでもかと言うくらいそれらをまとめて大袋に入れて発送します



万一漏れても外部迄は出ないでしょう
2020.09.22-3
今回は数が多いので、少し値打ちにしてくださいと、依頼書に追加でコメントしました(笑)


年次点検で復電後に電圧異常

昨日の年次点検で、復電後電圧チェックしたところ、あれ大変


R-S相は正常だけど
2020.09.22-1



他はこんなんでした・・・・
2020.09.22-2
ありうる原因は、PASやVCBやLBSの接触不良?・・・一番大変なのが思い浮かんで冷や汗
でもすぐにヒューズ切れかもと気が付き
VCB盤の低圧のガラスヒューズチェックしたところ、一本溶断してました・・・

原因として考えられるのは、VCB盤の電圧端子と電流端子を使ってパルス発信のデマンド計を設置してありますが・・・
先日デマンド計を移設したらしい(電気工事屋さんの手による)が知識に乏しくて電圧端子をショートさせたのではと・・・・
それしゃあデマンド警報が出なかったと思います。




定期購読の雑誌

今月の記事に興味持った記事がありました


表紙の高等学校で電気保安業界の未来のためにと頼もしい記事がありました
2020.09.21-7



それより、この記事、先日異容量V結線を解消したいと書きましたのでしっかり読みました(ありうることと理解しました)
2020.09.21-8
内容は私がここで書くのは差し控えます、できれば雑誌をよんでください、著者は同業の(一社)管理技術者協会の会員の方です

問題に対応するためには絶監設置が望ましいとか、私はすべての受託先に設置すみなのですしELBもほとんどの施設に設置なのですが・・・
異容量V結線は比較的小規模な施設に見受けられます、その場合は絶監が無くても隔月点検が可能でので注意が必要と思います


本日の年次次点検は

本日の年次点検は屋外のオープン変台



受託する前からその形態で30年経過です
2020.09.21-2
来年は隣に建物を建ててもらい屋内に変更予定です、もちろんすべて新品の機器で



20年ほど前に変圧器容量が150kVA超えたのでスイッチキュービクルで遮断器をVCBにしました
2020.09.21-3



19年経過、来年新品を屋内に設置するのであと1年だけですが、寒天の産地で冬にはキュービクルの天井が結露するので交換がベストでしょう
2020.09.21-4



最後のメンテナンスの注油です
2020.09.21-5
先日質問のありました、古い油のクリーニングの件ですが、メーカーの仕様書にはクリーニングは特に記載がありません
このフッソオイルスプレーはシャビシャビなので前のオイルも吹き飛ばしてくれそう(と思います)なのでそのままスプレーしています
シャビシャビの分注油間隔は短め(3年程度)にしています



最後に5000VメガでPAS~変圧器まで高圧機器一括でメガ測定します
2020.09.21-6
最近10000Vのケーブル絶縁診断器を買ったので、今は使わなくなったこれで確認しています
デジタルなので離れていても目が悪くても判りやすいです(笑)

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