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2018-08

鈴鹿8耐出発します

昨日をもって今月の業務が終了しましたので、本日は休養。
朝から鈴鹿サーキットの8耐に向けての準備です、主に食料の調達
しかし土曜日から日曜日に掛けて台風の接近が予想されるので、いつものように屋外のテントの下で食事は難しいと予想しています

そこで電源付のサイトの利点を生かして、キャンピングカーの中で調理すべく、IHヒーターと電気ポット、それに電気炊飯器を準備し、食材もそれに合わせた物にしました
とりあえずガス中毒になる心配は無いと思われます



しかし車内が暑くなると予想されるので、最後にこれスポットクーラーを積載して準備完了です
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ナンバープレートが見えませんが、一応コピーしたシートを貼り付けておきます
宇川徹応援団の皆さん、現地で会いましょう




世界選手権と全日本格式のレース開催サーキット

現在日本のサーキットで世界選手権レースと全日本選手権レースの開催されているサーキットは7か所あります

世界選手権は
四輪の頂点のF1をホンダの鈴鹿サーットが開催しています
二輪の頂点のMotoGPをホンダのツインリンクモテギで
四輪の世界耐久選手権WECはトヨタの富士スピードウイで
二輪の世界耐久選手権(8耐)は鈴鹿サーキット
四輪の世界ツーリングカー選手権は昨年まではツインリンクモテギ、(今年から鈴鹿サーキット)
二輪のトライアル世界選手権はツインリンクモテギ
二輪のモトクロス世界選手権は仙台ヤマハの菅生で開催されています

以前からこのすべてのサーキットを観戦するぞと思っていましたが、今年やっと願いが叶いました

残りは、全日本格式のレースが開催されているサーキットに行くことですが
茨木県の筑波サーキットと岡山国際サーキットは行ったので、残るは九州のオートポリスです。

しかしこれが難儀です、往復2000kmありますから、金曜出発で火曜帰宅なので、来年あたりに行っとかないと一生行けないかも
実行可能なスケジュールを組んで挑戦するのも良いかもしれません

しかし、日本のモータースポーツ世界選手権レースのうち5レースがホンダのサーキット、残るレースがトヨタとヤマハが一つずつ

世界的なスポーツカーを作っている日本の三大メーカーの一社にも自前のサーキットを持ってレースを開催してほしいです、できれば岐阜県と東京の間に。





そろそろ8耐の準備を始めないと

今年は猛暑の影響で、仕事も増えたし、緊急の入院でスケジュールが詰まったし・・・
全然手付かずだった8耐観戦の準備を仕事の区切りの付いた午後に開始しました



最初は熱帯夜対策の必需品、スポットクーラー積載の為のラダー取り付けです
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今年のF1は電源付サイトなので、このラダーは不要です(発電機不要)なので8耐が終われば取り外しです



次に大事なのが、宇川徹応援団の基地用テントやテーブルに椅子を積まないと、忘れたら大変
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あとは出発の前日に私の食材(これが慎重にやらないといけません)の調達です

予定では木曜日の午後に出発ですが、気まぐれなのでもっと早く出かけるかも(笑)


菅生のスーパーバイク観戦記その②

スーパーバイクの決勝を観戦するためにグランドスタンドに来ました



座る席は当然、チームHRCの正面です、すでにライダーの高橋巧選手の応援旗が張ってあります
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全ライダーがグリッド着きました、鈴鹿に比べると少し寂しいですが、鈴鹿は8耐にエントリーするために走るチームが多いのです
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チームHRCの首脳が心配そうに(そんなことは無いです)見つめてます
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レーススタートしました
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レースの感想は、今回のレースはチームHRCのマシンが熟成されたのか、ヤマハのマシンと比較して戦闘力がアップしたと思われました
残り数周で高橋選手がヤマハの中須賀選手にオーバーテイクを仕掛けるくらいマシンが良くなっていました(ライダーのパフォーマンスも上がったかも)
残念ながらオーバーテイクはコースアウトして不発でしたが、今までと比較して8耐が楽しみだな~と感じました

結局ヤマハの中須賀選手がトップでチェッカーを受けて、高橋選手は2位でしたが、今年の今までのレースと比べて(鈴鹿しか見てませんが)ヤマハとの差は確実に縮んでると感じました

レース終了後は観戦ガイドの地図を頼りに駐車場まで速攻で歩いて、帰路に着きました
東北自動車道のインターまでは全く渋滞も無くスムースでした、東北自動車道も私たちの走る北関東道までの区間もとてもスムースで、予定通り進むことが出来ました


菅生から300km走った波志江PAに着いたのが午後10時、ここの駐車場は狭くてエンジン掛けたままの大型が隣に泊まるのでパス
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結局菅生から360kmほど走った軽井沢の直前のSAで力尽きて寝ました
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峠の釜飯で有名な横川SAです
翌朝は軽井沢ICで降りて遊んでいこうかとも思いましたが、疲れが半端なかったので断念
18日午前7時50分に出発しましたが、しばらくするとグループLINEがひっきりなしに届きます、運転中なので観られなくて、たまたま家内がナビをTVに借り換えたら大阪で地震、ビックリして梓川で休憩してメールを確認しましたが、皆さん無事のようでひと安心(しかし悲しい事故もあったようで、亡くなられたかたのご冥福を祈ります)


家までは250kmほど、着いたのはお昼直前
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13464kmもはしりました、燃費はいつもより悪かったイロハ坂のせいかも



帰宅と当時に車は綺麗にしときます、つぎいつ走るかわからないので
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自分でやったガラスコーティングだけど、4年経過してもまだ大丈夫
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4日ぶりに会った愛犬が大喜びでお出迎え(留守中は末娘が面倒見てくれました)
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帰宅後3日目に入院するというアクシデントもありましたが、なんとか1か月かけてレポート完結しました。
今後はもうすこし頑張らないと・・・・・


菅生のスーパーバイク観戦記その①

体調を崩して遅れていた、レースのレポです



ホテルでの朝食終えたら速攻でサーキットへ出発
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道中渋滞も無く30分で到着です

サーキットに入って最初に思ったことは、国際レースの多い鈴鹿やモテギ、富士などに比較して、観戦場所などの案内板などが少なく、地理が不案内・・・



しかし、これはとても親切でした
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鈴鹿などで無料配布されている、観戦ガイドです、当然無料です



コースや観戦場所の案内や、歩行者通路などが一目瞭然
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鈴鹿の無料観戦ガイドより詳しくて助かりました



そして、参戦ライダーの詳しい紹介も嬉しい
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さらにエントリーしている全ライダーの紹介も
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ここまでの内容は、他のサーキットでは有料の公式プログラムを(1,000円)買わないと判りません

そしてエントランスからサーキット内を巡回する無料のシャトルバスにもビックリしました、これは親切ですね、それもパドックの入口まで・・・

パドックまでシャトルバスで入ると、さっそくチームHRCのピットへ直行

宇川徹はどこや~(笑)
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チームの関係者様が私たちを見つけてくれて、わざわざ宇川徹さんから挨拶に来てくれました、大変恐縮しました
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決勝前の忙しい時間を割いて頂きありがとうございました



挨拶を終えたら、午後の決勝までかなり時間があるのでパドック裏をウロウロ
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大きなバイクでは気楽に出かけられないので、チョイ乗りできるバイクでお茶しに行きたいね~とこんなバイク欲しい~
でもこの色は郵便屋さん(笑)


おなかすいたので、昔の鈴鹿にあった「パドックサロン」を思い出すようなところで軽く食事しました
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サーキットの雰囲気があふれていて、とても好きです



窓の外は、お勧めの3コーナーです
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ここで観戦する予定でしたが、椅子を持参して無かったので,決勝はグラスタへいくことにしました



さらに時間があったので、商売関連の設備に目が行きました
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これこれ(笑)
表示ラベルのデザインは中部とはずいぶん違いますね



かなり手作り感にあふれてます
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この表示は大事ですね



決勝が近くなったので、宇川さんに、グラスタで観戦して、そのまま帰路につきますと挨拶して、グラスタへ
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ここも昔の鈴鹿の地下道を思い出します

レースのレポと帰宅道中記は観戦記その②に続きます






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