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楽になったDGR試験

以前は限流ヒューズ内蔵のPASで、DGRの試験が煩雑で接続コードを外しての作業等、結構時間が掛っていました



LA、VT内蔵PASに更新してからは短時間に試験が終わり助かっています
2023.08.14-1



試験コードを接続するときは、VTからの電源コードを外して、2Pの100Vプラグを付けます(ワニ口でも良いのですがね)
2023.08.14-2



試験終了後は各試験要素のプラグを抜いて、VTからの電源コードを復活させます(絶対忘れてはいけません)
2023.08.14-3
のちのちの証拠(?)の為に写真撮ります


コメント

コメントありがとうございます。
ご質問を私なりに解釈してお応えいたします
PASから供給される制御電源P1P2コードはPASが投入されているときは外していません。なので特別短絡保護はしていません。

私のDGR試験手順は
①DGRの試験ボタンを押してPASを開放します、その時の動作時間は双興電機のMSC-1Kを使用してトリップ電圧を印加後PASが開放されるまでの時間を測定しています(時間測定は必ずしも毎年ではありません)
②正弦波バッテリー電源を使用してDGRの特性試験実施します、その時の動作時間と①の動作時間を合計した時間がDGRとPASを含めた動作時間と記録します
③試験終了したら、PASが開放されているうちにP1P2コードを接続して試験終了です

というわけでP1P2短絡対策はしていないのです。

こんにちは。
いつも勉強させていただいております。
さて、p1.p2の短絡対策はどのようにされていらっしゃいますでしょうか?

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