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2019-05

変圧器増設の工事チェック

GW中に変圧器の増設工事があるので、本日の午後チェックに行きました



右の扉からこちらは屋上となっていて、キュービクルが有るだけです、こちらに入れるのは管理技術者とこの会社の別事業所の主任技術者(私の義理の息子)だけで、扉は施錠されています
2019.04.29-6
とりあえず数年間の期間限定で、屋外で変圧器を設置することになりました、将来は奥の屋内の機械を移設して電気室にする予定で、その時はこれらの変圧器は廃止になります
変圧器は単相100kVA3台Δ結線、250sqHIVで屋内の分電盤内でΔに結線されています



変圧器の向こうの壁の内部に分電盤を新設して、屋内の機器に供給します、ブレーカーはすべて漏電遮断器としました
2019.04.29-7
ここは毎月点検の受託先で絶監設置義務はありませんが、漏電遮断器設置で絶監の替えとしました
しかし来月には無線で、30m離れた絶監に漏電信号を送る予定です(この変圧器の停電も同時に通知します)



工事屋さんが気を利かせて、雨天時屋内側で濡れなくても電圧電流と同時に測定できるようにして頂けました、こんなに気が利くと嬉しいです
2019.04.29-8



間もなくフェンスの設置工事が始まりました、この場所に入れる人が限定されていても、ついうっかりが怖い
2019.04.29-9
フェンスの下の間隙が気になりますが、下を潜って入るのは至難の業と思います・・・・

5月1日は、電源側のキュービクル内にLBSとGRそしてZCT取り付けて、高圧ケーブル端末加工後LBSに繋いで耐圧試験です
同時に年次点検もあるので、なんとか晴れて欲しいです。





コメント

神戸様

コメンありがとうございます

こうするとクランプメーターでのクランプするとき変に手をひねらなくて良いので

メーターも見やすい確度になります

でんきやさん様

コメントありがとうございます。
回答は別の記事に書きましたので宜しくお願いします
規制は面倒ですね、ロープなら良かったのかも

 漏洩電流の測定

いつも参考にさせていただいています。   接地、線のu型方式よいと思います。現場でいろいろありますが、測定しやすい。

いつも参考にさせていただいています。
質問ですが、床面から柵(フェンス)までの間隔は、10cm以下
では、なかったでしょうか?(屋上は無関係?)

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