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2017-02

技術研修会の超概略報告その1

解説はありませんでしたが、情報が欲しかったPCB機器処理



れっきとした政府の2016年10月での広報です、
2017.02.11-1



時々混同してしまいがちですが、低濃度PCB廃棄物の処理期限は2027年3月31日です
2017.02.11-3
あと10年ですので、計画的に処理のための検査等の計画を立てないと・・・



この記事も大変参考になりました
2017.02.11-2
不確実な情報が入ってきて、我々も混乱しそうですので、不明な点はこの広報冊子の問い合わせ先に聞きましょう





我々の業務の将来に関することです、電力安全課の資料からお借りしました
2017.02.11-4
私たちも将来は絶対避けて通れない手法です、そのために我々ももっと勉強して、管理技術者サイド主導で導入が必要でしょう。
私の持っている技術ではおぼつかないのですが、手持ちの機材を使って、現在可能なことはどんどんやって行きたいものです。
さもないと我々の将来は無いかも・・・・




電力さんから解説がありました、配電系統の問題点
2017.02.11-5
1番については私も30年以上前から対策を実施してきたことなので、大変興味を持って聞きました、2と3はとりあえず私の受託先には該当するのがありませんので、スルーでした。



力率が進みすぎた原因の一つの解説ですが、私が管理技術者になったころから思っていたことで、我が意を得たりでした
2017.02.11-6
20年前頃から、キュービクル新設や変圧器増設の場合、不必要なほど大きな設備になる傾向が顕著になりました。
前もって相談があれば適正な設備にお願いできるのですが。。
相談することになってはいますが・・・工事屋さん主導になりやすい


電力さんは、この様な対策をお願いしたいとのことと思いますが・・・
2017.02.11-7
いったん設置した設備を費用をかけて改修をお願いするにももお客様に利益が無ければなかなか賛同いただけていません。
なので極力負荷損の低減などとからめて実施していますが、それも限度が有ります。

対策手段のひとつとして、遅れ力率の改善には料金的なメリットがありますが、進みすぎの改善にも料金的な対応がなされるとありがたいです(お客様に進言しやすいです)
たとえば、コンデンサーの自動制御装置を設置したら基本料金を割り引くとか

展示会に関してはまた後程・・・・・





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