2015-05

絶監の通信費削減の工夫

現在私と息子の全受託先の全電気室に絶監を設置していますが、最近絶監の数がかなり増加し、経費がかかってたまりません。
絶監の大口契約の割引も一向に話が進みません、多分釣った魚に餌をやるつもりはないのでしょうね。
そこで絶監の経費削減を図ることにしました。


この電気室は受電室から送られてくる二次変電室です
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今日は絶監をIorタイプに交換するのに合わせて、入力接点に無線通報器の出力接点を接続しました。
異常信号が通報されると、絶監の入力がONになります。
無線機の取り付けが磁石で無かったので、応急処置で結束バンドで止めてあります。


ここは受電室、ここにも絶監有りましたが、絶監は撤去して、余ったIorアダプタで漏電を検出することにしました
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停電通報は、二次変電室の絶監が有ればOKです、受電室が停電すれば当然二次変電室は停電ですからね。


Iorアダプタの漏電検出接点を送信機に繋いでやれば、漏電すれば受信機に送信します
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これで完成、テスト結果は電波も良好に伝わって成功です
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このような二次変台のある受託先が合計8箇所あるので、無線機の投資が必要ですが、ランニングコストは掛らないので、8台の通信費は消費税含めると年間72,500円です、息子が40年間使うことを考えると、290万円の節約ななります。
これから毎月6,000円の積立貯金すれば40年後には300万円貯まるハズ、凄い(笑)

みなさんも一度見直してみたらどうですか? まだまだ節約できる方法があると思いますよ。


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