2013-05

オーデイオグレードアップ(になるのか)計画-その2

スピーカーを追加するにはスピカーの前の展示物を一時的にどかす必要があります、それは大変な作業になると思います。

そこで、この機会にスピーカーケーブルも入れ替えようと思います。
スピーカーケーブル交換するにも展示物やアンプを全てどかさないと不可能なので。
2013.05.10-7
左のケーブルはカナレの4S8が50mで中高域用、右はカナレの4S12が100mで超低域と低域用。

オーディオに詳しい人ならダンピンクファクターをご存知と思いますが(ダンピングファクター = スピーカーのインピーダンス ÷ (アンプの内部抵抗 + ケーブルの抵抗))
この数値を50以上にすると音質は引き締まった相当ハイグレードになります。
私の計算ではアンプカタログによるとアンプだけのダンピングファクターは500とのこと(アキュフェーズのP500L)
スピーカーのインピーダンスが16Ω、4S12を20m設置すると抵抗は0.132Ωなのでスピーカーケーブルのダンピングファクターは120
アンプの内部抵抗を合わせたダンピングファクターは約100となり、相当なグレードとなります(低域の音階が良く判り高域も低域の影響を受けないで明瞭になります)。
ちなみに真空管アンプですとこれくらいのケーブル使ってもダンピングファクターは20程度です(必ずしもトランジスターが良いわけでは有りませんが私はトランジスターの音が好みです)
参考までに真空管アンプとTrアンプの違いにダンピングファクターの与える影響


更新するアンプは超低域と低域用が、アキュフェーズのP500Lをおのおの1台
中高域用はアキュフェーズのP360L。
2013.05.10-2


チャンネルデバイダーに合せて接続ケーブルも全てバランス接続にします。
2013.04.04-4


人生最後のオーディオ更新(となるのか、笑)計画、はたして成功するのか・・・・
結果は、7月頃判明するでしょう(暫くプライベートで忙しいので)。

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