2013-05

オーデイオグレードアップ(になるのか)計画-その1

オーディオ装置を使いこなすコツは、納得のいくまで永く使いこむこと、というのが私の考え。

現在の装置で一番古いのはレコードプレーヤーが昭和48年導入。
ターンテーブルは数年前に更新しましたが(と言っても製造後30年は経過した中古です)アームはSMEで変更無し、カートリッジは最近MC型も聴き始めましたが、最初のシュアーV15Ⅲも聴いています。
2012年12月22日の日記-10



次にアンプはアキュフェーズが最初に出したアンプを昭和49年に購入(新品)不調になったのを機に設計思想の同じシリーズの中古に替えていますが、基本はアキュフェーズです。
2013.05.10-1


スピーカーが一番新しくて(と言っても購入後30年)、JBLの3ウェイでオールホーンシステム、現在まで全く変更無しです。
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一番変わったのが部屋です、自宅の12.5畳の防音対策した部屋から40畳の喫茶店に変更したら、全く別の(機材を総入れ替えしたかと思うような)音になってしまいました。
機材を入れ替えてもその他部屋等々の条件で音は変わるもの、安易に機材を入れ替えないで、その前にやることが一杯有ると思うのです。

そんなわけでいろいろやっていますが、今はスピーカーが一番のお気に入りで、このスピーカーいかに上手く鳴らすかとやっています。

それで今回、現状不満な点が一つだけあるので、これを解消しようと挑戦です。
不満な点は低音の不足です、特に部屋を変えてからその印象が強くなりました。
いまのスピーカーシステムのお気に入りは、ホーンシステム特有の音の立ちあがりが良い。
ウーハーの箱を変えれば低音出ますが、立ちあがりは不満となる。
いろいろ検討の結果、立ちあがりに余り影響を与えないよう、100Hz以上は今のスピーカーから出して、超低音は別のスピーカーと箱を用意してマルチアンプで鳴らすことにしました。
勿論あまり低音を出さずに、少し付け足す程度に鳴らすつもりです。

そこでこのスピーカーを買いました、お気に入りのJBL製
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箱は本当なら自作したかったのですが、そんなこと考えてるといつ完成するか判らない。
ちょうど某オークションにJBL製のスピカーシステムからスピーカーユニットを外した箱だけ出品されていたので、首尾よく値打ちに入手できました。
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寸法も横向きにすると、幅がいまのスピーカーシステムと同じなので、これを床に置いて、今のシステムをその上に載せます。
そうするとスピーカーの前のバイクやグッズが邪魔にならずに、100Hz以上がストレートに聴こえるメリットも有ります。
100Hz以下は指向性が無いので、多少の邪魔物が有っても問題無いです。


そして某オークションでチャンネルデバイダーの周波数ボードを70Hzと100Hzの二枚入手しました。
2013.05.10-3
どちらを使うかは実際に聴いて決めます。

その2に続く



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