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2012-07

漏電調査に迅速な対応

本日、月次点検中に「漏電ブレーカーが切れてしまって全然入りません」との電話。
ちょうど同じ施設者の別工場で点検中だったので。点検中の責任者に断って、緊急で駆けつけました。

その施設の責任者は「電気工事屋さんにも頼みました」との事でしたが、息子に「工事屋さん任せにしないで、迅速に駆けつけてあげることが一番信頼されるから、とりあえず行って見る」


駆けつけると、工事屋さんはまだ来てない。
分岐のブレーカーで漏電している回路は判明していました(日ごろの教育は大事)。
7月16日の漏電調査-1
この工場の唯一の100Vコンセント回路です。


ここはこのブログによく登場するの加工場
7月16日の漏電調査-2


全てのコンセントを外して調査します。
7月16日の漏電調査-3
辛いと言ってる余裕はありません
しかしこの高温高湿の季節は猛烈なに○いです。

最後に調査した工場の裏にある屋外コンセントでした。
7月16日の漏電調査-4
100vのプラグは水中ポンプです、このポンプが犯人。

電気工事屋さんに任せっきりにしないで、迅速に駆けつければ、事故のときには○○分で駆け付けて来てくれるという実績が出来ますからね。
保安管理料金の安いだけがとりえの業者が営業にきても「お宅は何分で来てくれますか」と聞いてもらえば良いでしょう。

受託先のお客さまが困ってみえるときは、一刻も早く早く駆けつけて安心してもらうのが大切です。

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