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初めての遠近両用メガネ

先週破損したメガネを遠近両用に発注し、本日完成しました。

特に遠近の境目とか判りません。
遠近両用めがね初体験-1

使用する側から見ても違和感無い
遠近両用めがね初体験-2

掛けて見た印象も全く違和感無く自然でした。
遠景は真正面を見れば自然に焦点が合います、新聞などを読む場合は紙面の読みたい箇所をメガネの下5分の2くらいの位置になるよう持って読めばどんなに小さな文字も読めます。
遠近両用めがね初体験-5

新聞の番組欄を全視野とすれば、朝7時から午後3時頃までの範囲は遠景にピントが合っています。
午後4時から以降は近くにピントが合っています、それに遠景から近くにピントが合う境目は自然につながっている感じで、違和感ありません。

昔は階段の上り下りやエスカレーターに乗る時に違和感が有って、つまづくとか踏み外すような恐怖感が有ったそうですが、今はありません。

キクチ眼鏡の技能士さんの説明では、レンズの材質や研磨技術、プラスチックによる複雑な形状の成形技術等々の向上により改善されてきたとか。
そして屈折率の向上により、同じ度数でもレンズの厚みはとても薄くなっています。
これならもっと早く使えば良かったと思っています。


そしてこれもお気に入りです、昔々若いころにはとても買えなかった憧れの品。
遠近両用めがね初体験-3

ローデンストックのフレームです(メガネフレームのロレックスと言えば良いのか)、その中の最高峰モデル「エクスクルーシブ」です。
遠近両用めがね初体験-4

それにしても高価です、この眼鏡にあと少し足せばロレックスのサブマリーナが買えますから。

そんなことはともかく、このブランドを購入した理由は、
眼鏡は医療用器具であるというのが私の考え方なのです、よく出来たメガネ(レンズも含めて)は掛けていて疲れないのがとても大事なのです。

このメガネフレームは蝶番機構のスプリング部に特徴が有って、とても優れています、勿論全てのパーツの作りも良くて掛けていて耳当てや鼻辺りの傷みとか不快感が全くありません。
これってとても大事なことです、鼻や耳の周辺は人間の五感のうち重要な器官がありますからね(臭覚、聴覚、特に重要なのが平衡感覚)

実は今回破損して、新しいメガネが完成するまでの暫定期間は傷の付いたレンズを安物のフレームに取り付けて使いましたが、同じレンズでも見難い、耳の周辺が痛いとか、悩まされました。

そしてこのメガネメーカーの国ドイツなどのように、初期投資は多くても長く使えば結局は安くついて、資源の有効活用に繋がる等の思想が好きなんです、我々の測定器なども同じですね。

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