2010-11

周波数再編による膨大な産廃が発生

みなさん御存じの通り、携帯電話が(デレビ放送もですが)周波数の再編成により現状の機器がゴミと化します。
我々の使っている絶縁監視通報装置もそれにより新規格の機器に更新を余儀なくされました。

先日使用中の絶監を全て新規格に交換し、今まで使用していたものがゴミになりました。
docomo製のDoPaはキャッシュバックの為に引き取ってもらえるので、漏電検出器を再利用することにしました。


取り外したcocomoのDoPaモバイルアークと漏電検出器
廃物利用


受託先でいまだ絶監未設置の小規模高圧需要設備(漏電遮断器設置済み)10箇所に利用します。
廃物利用2
漏電検出で出力リレーonしたら、100Vをプラグに出力させます。

出力プラグに接続する機器は、100V仕様LEDのパトライト(3000円程度)またはブザー(1000円程度)です。
付近に住宅等が無い場合はブザーを、住宅街や歩行道路沿いの場合はパトライトを受託先の従業員が見やすい位置に設置します。
勿論両方設置してもかまいません。
来年の設備投資で絶監が全て設置されるまでは、これで対応しようとお

早速明日の月例点検から設置をします。


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