2009-08

地獄の観戦遠征、後編(ポッカGT編)

土曜日の深夜梓川SAに到着し、結構涼しくて朝まで熟睡できました。

穂高連峰の見える、早朝の梓川SA
梓川SAの穂高連邦

朝6時半の朝食は、昨日と同じく持参した食材を片付ける。
7時過ぎに梓川SAを出発、中央道から、土岐ジャンクションより東海環状道に入る。
ここは交通量も少なく、完成して間もないので、路面のコンディション最高です。
調子に乗ってアクセル踏まないように気をつけましょう。
1300のフィットで覆面パトをオーバーテイクした方がいるらしいですが、そんな人にはS2000のスペアキーは預けられませんね

鈴鹿到着がお昼頃になりそうなので、昼食用の弁当を刈谷PAで仕入れていくことにしました。
最近鈴鹿サーキットの設備は新しくなって、快適になったのに、食事等はそれに伴って無いことが分かったので
そこで買ったのが、家内のお勧め
牛めしラベル
食しての結果は後で

予定通り11時50分に鈴鹿サーキット到着
鈴鹿サーキット到着
しかし、いつも気になるのが職業柄か、特別高圧の送電線です、77,000ボルトだよ
ここが河川で、絶好の釣りポイントだったらアウトだな、毎年何人かは死ぬかも、まっ鈴鹿サーキットでカーボンのつり竿を振り回す人はいないが。

さて、シーズンシート席に行き、仕入れた弁当を食べることにする。
牛めし
味は、最高でした。

ピットウォークが始まり、凄い人出にびっくり(参加していませんが)
あるピット前に凄い人だかりがして、動こうとしない
SGTピット前

中のマシンを見て納得、真っ黒のホンダNSXだった。
後ほどそのピット上の席に注目のスターが現れた、写真撮ったが、少し遠いのでアップできません。

そうこうするうちにサイティングラップが始まり、各マシンがグリッドに着く
自分の一押し、ロックスターNSX(前の人の頭が邪魔
ロックスター童夢NSX

仕事もっと頑張れば買えそうなイタリアの車(欲しい)
SGTフェラーリ

頑張っても買えないイタリア車
でちゃうランボ
このスポンサーのキャッチフレーズ見て、「でちゃう、ってスポンサー風俗かいな」って思ったが、遊戯業界なんだね

息子に頼まれてワンショット
初音ミクBMW

午後3時ローリングスタートでレース開始。
しかしホンダ勢が中団に埋もれてしまったレース展開にがっかりして、結果が見えた6時頃には、翌日の仕事も気になって、サーキットを後にしてしまった

帰りも刈谷PAで食事をとったが、凄い人出で、結局「ねぎとろ丼+ミニきしめん」になった。
刈谷PAのネギトロどんぶり+ミニきしめん

午後9時には自宅到着しました。
48時間で1215km走行、高速代金4400円 使用燃料126リットル 燃費9.64km/リットルでした。

長い、だらだらしたレポ読んで頂きありがとうございました、これに懲りずにまた読んでくださいね。
次は9月21日のFSWにての「アルチャレ」です。

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