2009-08

地獄の観戦遠征、前編(もて耐編)

宇川徹&RC30-3
もてぎマスターズ7時間耐久ロードレース決勝での宇川徹とRC30&BLUE EYES ホンダVFR750R-RC30 (撮影場所ヘアピン)



行ってきました、48時間で1215kmの移動距離
ツインリンクもてぎでの、本格的な二輪レース参戦の宇川徹の応援と、鈴鹿サーキットのポッカGTサマースペシャルの観戦に!

当初はこの週末は鈴鹿サーキットのオートキンプ場に泊まって、スーパーGT「ポッカGTサマースペシャル」(昨年までのポッカ1000km)に行く予定だった。
しかし、栃木県のツインリンクもてぎの「もて耐」に宇川徹が参戦するとの情報が、それも昔「鈴鹿8耐」を走った名バイクホンダVFR750R RC30に!
これは応援にいくしか無い、
それで鈴鹿はキャンセルしようとしたが、誰かが「宇川さんの走るのは土曜日だけだから、鈴鹿の決勝も行く」と押し切られて、二日間でもてぎと鈴鹿のレースを見に行くことになりました。

それで、体力的に問題の無いように、綿密に行動計画を立てて出かけました。
金曜日の午後は体力温存の為に昼寝、夜19時に中津川を出発、中央道から長野道に入る。
約135km走って「梓川SA」で休憩、その後上信越道に入り、さらに140km先の峠の釜飯で有名な「横川SA」にて休憩
そして、関越道から北関東道に入り、自宅から約330km走った「波志江PA」に23時40分に到着。
凄い数の車で駐車スペースがほとんどなかった、たぶん午前0時の「高速1000円」待ちと思う。
ここはコンビニもあり、トイレも綺麗で、今夜はここで泊まることに。

朝起きると、前夜の車はほとんどいない、そして結構強い雨が
朝の波志江PA


朝食は毎度同じ、おにぎりとロールパン、牛乳、野菜ジュース、フランク、それにバナナ。
少しカロリー多すぎたかな。

8時10分もてぎの北ケート到着、しかしゲートオープンは8時30分。
オープン後速攻でパドックへ直行。
ピットは白いテントにRC30の表示があり、すぐ判る。

朝のフリー走行
朝のフリー走行に出る宇川徹とRC30
当然トップタイム

そして、久しぶりの本格二輪レース参戦ということで、パドックでは多くの宇川ファンと会うことができ遠路来た甲斐がありました。
家族の増えたご夫婦や、よそ様の子供はとても成長が早いな~とか、久しぶりに会うことができて嬉しかったです。

さて、決勝スタートは鈴鹿8耐と同じくルマン方式です。
スタートダッシュはやっぱり違うね、一瞬の動作の遅れも無く、早い早い!。(キャリアの違いを見せつけられました)
ダッシュ

グリッドは15位だったが、オープニングラップは2位で戻って来た
しかし、宇川徹の性格からして、絶対トップを狙っていたはずなので、相当悔しかったと思う。
オープニングラップ

オープニングラップの順位表示
1L

2周目は当然、トップに躍り出た!
2Lトップ浮上

トップに出たあとは、本格的に写真撮るためにヘアピンへ移動する。

ヘアピン進入2

ヘアピンコーナーへの進入を撮影。

コンスタントに2分00秒台で周回を重ねて、一周約1秒以上の差を広げていく。
そして、宇川徹の走行の間は写真撮影と応援を続ける。
45分後に宇川徹の走行が終わると、車の中から観戦

ヘアピンにて観戦中
おやつを食べながら、ピクニック気分
それから、今晩の鈴鹿への移動に備えて、車内で昼寝

そのうち宇川徹の二回目の走行が始まり、写真撮影と応援を続ける。
場内放送では、1分59秒台のトップタイムを出したそう。
本日のファステストタイムだったそうな。

事前の情報では、国際A級の選手は2回しか走行できないとの事。
宇川徹の全走行が終わると、パドックに戻ることにした。

ピットに行く前に、パドックサロン(?)にて昼食をとる
モテギの昼食
パスタを食べたが、鈴鹿サーキットと同じくらいの美味しさ

ピットに行くと、走行の終わった宇川徹は暇そうだった(そう見えただけかも)、遠路応援に行った私たちを見つけて、雑談に応じくれた、ありがとうございました。
b’のママと宇川徹
会話の内容はプライベート的なオフレコなので、申し上げられません(笑)

ピット裏で話し込んでいたら、宇川ファンの女性が、ツーショット写真をお願いしますと申込みが有った
とても熱心なフアンの方で、ずいぶん楽しそうで、感激されていました。
全盛期(失礼)でもあれだけ熱心なファンはなかなかいなかったような、見ていてこちらもうれしくなりました。
熱狂的宇川ファンの女性

話も十分にさせてもらったし、結果もほぼ決まりだったので、今夜の走行を考えて、お別れすることにしました。

長々と話し込んでしまい、申し訳ありませんでした。
あっオフレコの話は、そんなこと言わずに頑張ってくださいね(笑)


後ろ髪をひかれながら茂木を後にして、途中(帰りと逆方向だが)久しぶりに御前山温泉に入って、一日の汗を落とした。
御前山温泉
お客さんも少なくて、良い風呂でした、でも女性は長風呂だな~、待ちくたびれた。

このあと、約300kmを走り、23時30分に梓川SAに到着して就寝しました。
昼寝して、少し早めに切り上げたにも関わらず、軽井沢あたりで睡魔に襲われました
そこでとった対策が良かったのか、判りませんが、眠気をさますことができました。
その対策とは、「おやつに買ったするめを細く裂いたのを噛みながら走る」です
約28時間で750kmの走行距離でした。

最後になりましたが、レースの結果は宇川さんのブログhttp://blog.rac-communication.jp/?cid=890にあるとおり、5位でした。
とても悔しかったでしょうね。

地獄の観戦遠征は後編「鈴鹿GT編」に続く

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