2009-08

お盆休みの帰省も電力ネタ

年次点検で大忙しの合間をぬって、15日に家内の実家に日帰りで帰省しました。
実家迄の距離は約20km程度です、子供の幼い頃は泊まりでしたが、もうずいぶん前から日帰りばかりになりました。

私の家は、福沢桃介によって建設された、日本最初のダム式発電所、恵那峡大井ダムの近くです。
家内の実家は、大井ダムのひとつ下の、笠置ダムの直近です。
家内は小学生の頃は、遊びに飽きると友達と発電所まで歩いて行って、ダム管理の担当者に「おじさん、発電所の中を見せて~」と言って、時々遊びに行っていたらしい(笑)。
無人化された現在では無理ですが。
それと私と結婚したこととは、全く関係ありませんが(笑)

いつも帰省するときは木曽川沿いに行くので、電力の勉強にはなります。
これも息子が学生時代に電検取ったこととは関係ありません。

家内の家の近くの笠置峡の風景です。
笠置峡

笠置ダムは3km下流です。
遠くに見える送電線と鉄塔は中部電力の500KV、6導体の木曽川横断鉄塔で、威容
を誇って居ます。

しかし、初めて家内に家に連れて行かれたときは、余りに山奥で猿か狸しか住んで無いのではないかと思いました(汗)。
まっ私の家の近くでも猿や狸も見ますが。(狸が引っかかって地絡動作したことあります)


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