FC2ブログ

2009-06

行きました鈴鹿300kmロードレース

先週の13日土曜日と14日の日曜日に鈴鹿サーキットで300km耐久ロードレースが開催され、二日間行ってきました

高速道路1000円になった土曜日の早朝鈴鹿サーキット到着
さっそくオートキャンプ場にチェックイン。
今年は電源付きで、水道と排水設備完備のキャラバンサイトを1月の予約開始時点で予約完了しており、準備万端。
ただしF1と8耐は別途予約が必要です。

キャンプサイト設営風景キャンプ場到着
ただし映像は4月のレースでのものです
8耐のオートキャンプ場予約


設営完了後さっそくレーシングコースに出かける。
観戦券はシーズンシートを購入済みなので、ゲートでパドックパスを購入する、4,000円と自分的には値打ちかなという感想。ピットウォークが見られるしキャンギャル目当てのカメラ好きにはとても値打ちと思います。(自分はキャンギャル撮影は卒業したのでそれ用のレンズは持たず)

ピット裏をうろうろし友達を探すが、予選日であり、知り合いには会えず
とりあえず腹ごしらえということで、パドックの新装なったレストランSUZUKA-ZE
に行き、800円のパスタを注文。
鈴風のパスタ
次回は別なメニューを頼もうかとの感想


予選が始まる時間に観戦席に移動する。
年間予約のシーズンシートは正面グランドスタンドの最上段で階段のすぐ横とベストポジション
それに屋根の一番奥深い位置なので相当な横殴りの雨でもまず濡れる心配なし。
V2席
向こうに見えるガラス張りの観戦席はVIPスイートと呼ばれる私には縁の無いところです


この席のさらに良いところは、高精細の大型サーキットビジョンが真正面に見えることです。
V2席とビジョン

そして真夏のレースで困ることと言えば肌の大敵、灼熱の太陽の日差しですが、観戦席の高さと屋根の形状から、常に風があって地上が灼熱でもここはとても涼しいです。
ただしデメリットもあります、マシンの音が天井に反射してとてもうるさいです。これは最初から予想していましたが。

予選は皆の予想とおり、FCC・TSRチームがトップでした。
8耐1回優勝の秋吉耕祐、同じく3回優勝の伊藤真一の組み合わせで、大本命です。
特に伊藤真一選手は宇川徹さんと2年連続で優勝していて、私の一押しの選手です。


予選終了後は10年前からの観戦仲間が集まる予定で、こういう催しもレース観戦にくる楽しみのひとつです。
その前に汗を流すためサーキット内の天然温泉クアガーデンに行きサッパリしてくる。

そのうち今年初めて出会う仲間たちが集まり、当日予定されたメニュー「手巻き寿司」の準備を始める。
今回の催しの主催者「京都の熊さん」はダシの無いダシ巻き玉子を仕込む。
手巻き寿司仕込み1
その向こうは鮭と鮪の刺身をさばく、門○の娘、右はご飯を炊いてきてくれた鈴鹿のご夫婦。
他の広島のF●君と自分は不器用なのでギャラリーに徹する

仕込みも終わり、最後に富山の特製鱒寿司を切り分ける「京都の熊さん」(とても美味しかったです)
仕込み完了

美味しい手巻き寿司の出来上がり、ごちそうさまです
手巻き寿司


宴会が始まる頃に日本各地よりメンバーが集まり、総勢12名となった。
2000年からの付き合いで、よく長続きするなと感心していますが、集まると言いたいことを言い合って、悩みごとの相談とか(あまり相談にもなれなくて申し訳ないが)。
しかし恋愛の悩みを聞いたことは無いな~

素敵な仲間(腐れ縁かも)ヨッパライ京都の熊さん、と鈴鹿の旦那さん
ヨッパライ

ヨッパライ中国地方の独身クンと関東の独身クン
ヨッパライ3

女性陣のヨッパライ、鈴鹿の奥さんと関東の娘さん
ヨッパライ2

その他にも4名の参加がありましたが、画像は割愛させていただきます
皆は深夜1時過ぎまで飲んでいたらしいが、体力の限界の私は10時過ぎに寝てしまい、明るくなるまで全く意識がなかった。(キャラバンサイトは隔離されたサイトで、他の皆さんの迷惑にならなくて良かった)
朝飲み終わったビールの空き缶がゴミ袋1袋だけなのを見て、当初より皆酒に弱くなったな~った実感しました。
全盛期は缶ビールをケースで買ってきて、あっという間になくなっていた

11時までにキャンプ場を出る必要があるので、メンバー全員で後片付けをし、そこで解散となった。
しかし「京都の熊さん」はレースは見ないでそのまま帰宅するらしい、皆に会いたくて鈴鹿に来たとか、ありがとうございました。

私はキャンプ場を出て、シーズンシート購入者用の駐車場へ移動する、ここがグランドスタンドの横でとても便利、車の中の冷たい飲み物取りにこれるし、休憩や昼寝に戻ってこれます。
駐車場

10時半からのピットウォークに間にあったが、次回はポートレート用の装備して行かなくてはと少し後悔。

13時過ぎに決勝がスタート
スターティンググリッド
15時5分ころゴール、伊藤真一、秋吉耕祐組がぶっちぎりの優勝
これでは強すぎてドラマも起きそうもないから、8耐までには他のチームに頑張ってもらわなくてはだめだ。



最後におまけです

サムライファクトリーギャル
おじさんにもきっちり目線くれてありがとうございました。(実はカメラマンは自分一人だった)
コンパクトカメラで独り堂々とカメラ向けるにはかなり場数踏まないとむりですね

«  | ホーム |  »

〒509-9132 岐阜県中津川市茄子川 654-16

Copyright©2009 Ohono electric security Management Office.All rights reserved.