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2009-05

遊び心も大事 ホンダの最後のスポーツカーS2000

2月に発注したS2000タイプSが先週月曜日18日にやっと納車されました。
この歳でこんな車を購入した動機は、最近のエコや環境に配慮された車も良いのですが
毎日軽四のワンボックスに乗っていると、たまには遊び心を満足させる、燃費を気にしないエンジンパワー、ハンドリング重視のメカニズム、荷物積めないの気にしない、二人乗れればOK、徹底的に軽量化を図り無駄な装備無し、みたいな車に乗りたくなって。
ホンダNSXなき今は、国産のピュアスポーツカーと呼べるのはホンダS2000とニッサンGTRだけになった。(ホンダシビックタイプRはレーシングカー)しかしGTRは大きすぎます(資金も無い)。

とは言っても先立つものが無くて、なかなか決断できないでいたら「S2000生産中止」の発表があり
担当セールスマンから「残り受注可能台数が○○台になりました」と毎日のように連絡が来る。
ちょうど還暦の誕生日間近だったので、還暦祝いに自分で自分にプレゼントしました。
ただし色は赤では無くてパールの入った黄色。

肝心の資金は、都合の良いことに、国民年金と年金基金の支払いが還暦と同時に終了との連絡が社会保険庁よりあり、また会社員時代の厚生年金も頂けるとのこと。(他にも個人年金があります)
早々に保安管理を受託している某金融機関の担当者に相談したところ、前記の余裕資金で十分返済可能な低金利で融資を受けることができ、これで資金面はクリアーできました。

納車当日の写真、かなり無理をしてガレージに入れました。
S2000ガレージ入口

S2000ガレージ側面


納車の翌日に景色の良いところでブログや年賀状用の写真を撮ろうと考えて、ずいぶん昔に女友達にモデルを頼んで時々写真撮影に行っていた、落合の石畳や馬篭あたりに出かけました。
しかし久しぶりに行った石畳はずいぶん趣が変わっていました。
昔の看板が新しくなっていたり、アプローチの道が整備されて、石畳付近の岩石がどこかへ移動させられていたり、中山道の石畳が樹木の成長ですっかり薄暗くなり苔むしていて、最後に末娘と来た会社員時代からの年月の経過を感じました。
S2000石畳全景
自動車はここで通行止めでした。

S2000石畳側面


S2000石畳後方

徒歩で少し歩いた石畳、
ストロボが発光したため実際よりかなり暗いイメージになっています。
薄暗い石畳

とりあえず写真撮影は完了し、次は走りを確認する為に中央道中津川ICから恵那山トンネルを抜けて園原ICまで走りました。
回転を4000rpm以下に抑えたので、パワーはその片鱗もうかがうことはできませんでした。
ちなみに6速で90km/hでは約3000rpmです。
中津川から園原まではかなり路面が荒れていて、シャーシーの剛性の確認には最適でした・・・。
サスペンションもタイプSはハードですし、シャーシー剛性も高いので、「スポーツカー乗りこなすのはスポーツだ」と認識しました・・。

エンジン音は4000rpm以上回せないし、排気系もフルノーマルなので全く不満足です。
園原ICから降りて、途中蕎麦を食べ、帰路はR256を清内路峠越えて妻籠へでるルート走りました。
レース観戦友達とツーリングにきた絶好のワインディングロードです。
ここではかなりハンドリングを楽しめました、以前ビートでも走りましたが、ビートのMRでは胸のすくコーナーリング楽しめますが、限界超えるとスピンしそうな危うさは、S2000にはなくてまた違った楽しさがありました。
当然エンジンパワーが違いますのでアクセルワークも楽しいです。

登りの途中で「この先工事中、片側交互通行」の看板が有ったので、路面が荒れていると考えられたのと、舗装中ならタールが付着する恐れがあったので、そこから引き返して、また高速で帰還しました。

今後はマフラーをオールチタンにする予定ですが、セールスマンがJsレーシングを薦めるので、一度装着した車で確認させてもらって発注する予定です。
これで約10kgは軽量できます。

その時にはまたレポートします。

さてこれでまたしばらく仕事頑張らなくては・・・。

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