2009-05

想い出のグッズシリーズ(サイン編)2

私がライダーやドライバーにサインをお願いする時は、前のレースで撮影した写真などをサイン色紙に貼り付けてお願いしています。
納得のいく写真だと選手との会話のきっかけになったりしますし、選手も喜んでくれます。
初めて出会う選手の場合は、その時のレースの写真を後から色紙に貼り付けています。
それとサインしている様子も撮影して色紙に貼っています、決して本物だという証拠の為では無くて、カメラを向けると殆どの選手がにっこりしてくれます。
こうすることで、その時の所属チームや乗っているマシン、スポンサー、サーキットなどがわかり、後から見てもその時の情景が思い出されてきます。
サインを他の人に見ていただく場合でも、サインだけでは味気なくて、写真が添えてあると皆さんとても喜んでごらんになられます。

下のサインは1998年WGP開幕戦での加藤大治郎選手のものです。
当時は全日本選手権に参戦中で、WGPはスポット参戦でした、まだあどけない顔をしています。
最初に白紙の色紙にサインを貰って、後からレースで撮影した写真を貼り付けました。

大治郎のサイン’98


次は2002年の鈴鹿8耐のテスト走行時のものです。
テスト走行ならではの、実戦ではあり得ないメンバーです、先頭は加藤大治郎、二番手は宇川徹、三番手は岡田忠之と当時HRC(ホンダレーシングコーポレーション、ホンダのワークスチーム)のベストメンバーです。
数日間にわたるテストも終盤に差し掛かると、8耐での一人一回分の走行(約1時間)を行っていろいろなチェックをしています。
このときチームで編隊を組んで走ることが多く、なかなか撮ることのできないチームメイト同士のバトルとかの写真が撮れます。

それからこの編隊の走行順序は、チーム内での序列で決まり、先輩ほど後ろを走るそうです。
サインは写真を貼り付けてから8耐の本番でサインを貰いました

大治郎のサイン’02



次は2003年MotoGP開幕前のテストでの写真です。
サインは8耐のテストの時に貰おうと思って、選手にとって大事な開幕戦では貰うの遠慮しました。
でも悲しいことにその後永遠にサインを貰うことはできなくなってしまいました。

大治郎の色紙’03



最後に加藤大治郎選手ゆかりの品があります。
先日10年近く懇意にして頂いている友人(宇川徹選手応援サイトで知り合いました)がわざわざ持参してくれて、「大ちゃんにゆかりのある、宇川さんのコレクションのあるこのお店に飾ってください」と預かった物です。
2001年WGP開幕戦で加藤大治郎選手が250ccクラスで優勝して、ウイニングランの時にかざしていた日の丸です。
大ちゃんのグローブの跡や、ファンの方と思われる書き込みもあります。
この日の丸を見ると当日観戦していた私の前を日の丸を振って通って行った姿が思い出されます。
大治郎のウイニングラン日章旗


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