2009-05

雑草の季節

キュービクルや変台を囲むフェンスの内部が砂地だと、この季節は雑草に悩まされます。
全面コンクリートかアスファルトだと良いのですが、完成してしまった物はしかた有りません。

高圧変台の雑草

上の写真は隔月点検の施設です、前回点検時に除草剤をまいたのですが、最近の除草剤は環境に優しく出来ているためか、効き目が長続きしません。
というより、生えている雑草を枯らす効果だけのようで、また次の雑草が生えてきます。

隔月点検の施設では毎回散布の必要があるところもあります、土が肥えているのでしょうね。
雑草の成長の早い施設は、隔月点検でもこの季節は毎月行く場合もあります。

管理技術者の皆さんは対策をどのようにされているのでしょうか?
草刈機で刈る(安全面で心配)、手でむしる(姿勢や時間が掛かり体力も必要)、私は短時間で比較的安全な除草剤散布で対応しています。
ただし毎年10,000円程度費用が掛かるのが辛いです。

昔は粒状の除草剤を散布していましたが、舞い上がった粉を吸うという、健康上のリスクを避けて、最近はあらかじめ専用の容器に除草剤を適度に薄めて常時車に保管しています。

除草剤保管ケース

容器はホームセンターで売っている、そのまま散布できる除草剤の容器をリサイクルして使っています。
コストも比較的安くすみます、またこの容器を大きな容器にいれておくことで、除草剤が染み出しても健康面での心配もありません。

除草剤の散布

開放式変台の場合は除草は必須です、伸びた草がコンデンサーのブッシングの隙間から入って焦げていたことも有りました、ただしGRトリップまではしませんでしたが。

キュービクルでも除草するのは、フェンス内は私たちの管理責任範囲内と考えているからです。
キュービクルの周りが草だらけでは、果たしてキュービクルの内部はきちんと清掃されているのだろうかと思われても仕方ありません。
自己満足だと言う意見もあるかもしれませんが、我々の仕事はお客様に見てもらうことが少ないので、このような細かなことも信頼関係を築くうえで大切ではないでしょうか。


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