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2009-05

MotoGP日本グランプリ行ってきました

毎年「今年で最後、来年は行かない」と言いづけて○年
今年も同じことを言って出かけました、たぶん来年も同じと思う
水曜日、仕事が終わってから食料品の買い出し&積み込み完了。

積み込み

一通り所用澄ませて、20時に出発
しかし21時半に長野道、梓川SAでかなり眠くなってしまった、今日は大学の後輩の年次点検を早朝6時から手伝ったので、さすがこの歳では疲れが出てくる。
車内にあった「眠眠打破」を一本飲み、快調に飛ばして、上信越道の横川SAに12時前に到着、
眠りに付く。
車の二段ベッド

ところが3時過ぎに目が覚めてしまい、とても体が苦しい
いままで経験したこと無い苦しさで、寝ていられない状態だった。
体温は35.5度、息苦しいのかと思って外に出て、トイレ行ったり散歩したら治まった。
推測するに眠気覚ましの飲み物が、体に合わなかったと思う。
以前も同じように茂木に行く時飲んだら、寝るときに動悸がして寝られなかった。

それからは熟睡できて翌朝7時半に横川SA出発
横川SA

でも北関東道に入ったあたりから、少し熱っぽくなり、PAで体温測ると37.2度
ここからは引き返せる距離では無い、とりあえず茂木まで行かなくては。
というわけで、いつもの対策、ポカリスェットを水で薄めて1リットル位飲む。
そして布団の中で体を丸めてじっとしている。
すると1時間くらいして汗がどっとでてくる、汗が出れば大丈夫
汗が出なかったら大変です。
人間の体は異変を自然に治そうとする能力があるので、微熱くらいでむやみに市販の風邪薬など飲まない方が良いというのが私の持論です。
特に車を運転している時は、そして自然に治せば即普通に行動できますが、薬を使うと平熱になっても体に多少影響が残ります。

とりあえず体温は36.5度となり、出発するがポカリを買い込んで、絶えず飲みながら運転します。
念のため途中佐野SAで体温確認し小休憩する、その後異常無く茂木に14時到着。
到着しました

キャンプ場にチェックインして明日からの観戦に向けて体力付けるため就寝。
夕方にはすっかり体調復活したので、シャワー浴びて、夕食すませまた就寝。

次の日の朝食はこれ+味噌汁
今回は電源付きの個別サイトが取れなくて、林間サイトとなってしまった。
キャンプ場の管理人さんに相談して、一人だけなので、食事と就寝は駐車場のキャンピングカーを使うことを了承してもらいました。

車内で朝食

しかし前日とうって変わって凄く寒い。無理をしないで車内でゆっくりしてからパドックへ向かいました。
エントランスに向かうため無料ループバスを待っていると、ホテル方向からタンデムのスクーターが来た
一目でロッシと判り、手を振るとロッシもニコニコして振り返してくれた、とても明るいキャラで人気ダントツなのも納得。
そういえば昨年もここで同じように出会ったっけ、でもノーヘルはあかんよ。

ノーヘルロッシ
写真は昨年のものです。

パドックはとても人が少なくてびっくり!、今年から金曜の午前中の走行が無くなった為か?。
ガラガラノパドック

こちらには好都合で、ライダーの迷惑にならないよう、暇そうな時を狙って首尾よくレプソルホンダの二人のサインゲット、
昼食はパドックで食べ、友人にも出会わないので、無理をせず寒さから逃れるためキャンプ場へ戻ることとしました。
車内で休憩のあと、シャワーを浴びる、ここのシャワーはお湯の量も多くて、温度も安定しているためかなり快適で体はしっかり暖まります。
シャワー室

夕食は発電機回して、炊飯器でお米炊きました。
駐車場はイベント開催時だけ、夜間照明用に大型発電機が回っているのでかなりうるさくて、私の仕事用インバーター式防音発電機はとっても静かで気になりませんでした。
普通キャンプ場は発電機禁止ですが、林間サイト利用者は駐車場に止めるので好都合でした。
夕食はこれです
金曜日の夕食です

次の土曜日は朝から相当な雨、寒いしとてもコースに行く気分でならず。
ちょうど鈴鹿から友人夫妻が徹夜で走って到着。
お二人さんもこれから寝るとのこと、結局私も一日寝てました。
あとで知りましたが、この日は雨がひどくて、路面が川のような状態になってしまい、走行は中止されたらしい。

次の決勝日は朝のうち降ったり止んだりの変な天気、
そうそう、この朝初めて車内装備の電子レンジ使いました、昨夜の鶏釜飯が残っていて、どうやって温めようかと思案したところ電子レンジが装備されていたの思い出しました。
いつも外で調理するので使ったことがなかったのです、いや便利ですね。
これもインバーターの高性能化のおかげです、正弦波で大出力なのが安価で出回ってますね。
そのうち我々も重い発電機など持って行かなくても車にインバーター装備すれば試験測定ができますね、いやすでに実践してる方も多いかも、遅れないようにしなくては。
電子レンジ

11時頃完全に晴れてきたので、コースに出かける、しかし決勝日なのに駐車場はとても空いている、今までこんなことはなかったのに。
寂しい~。
決勝日の朝の駐車場
夫婦連れの友人のいる席に行ったら、125ccの決勝がスタート、しかし知っているライダーはいません
やっぱり応援するライダーがいないと見ていても力が入りません。

250ccは青山博一(これでヒロシと読む)が以前から好きです、彼はずっとホンダで走っていたが、一時KTMにに移籍していて、今年からまたホンダに戻って来た。
今日のレース一時は他メーカーのワークスマシン(メーカーが作る最新鋭のマシン)の前をトップで走行していたが、いかんせん開発の止まったマシン(かなり以前のままで改良されていない)ではその差は歴然、でも頑張って2位でチェッカーうけて泣いていた。こちらも泣けてきた。

最後はMotoGPクラス、その前に友人夫婦の嫁さんとツーショット撮ってもらう、嫁さんは私の息子と同じ年だから、まさしく親子だ(汗)、でも話は合う(笑)
決勝スタート前
決勝はフィアットヤマハの二人が抜け出てたが、最強のチャンピオン、イタリアの「バレンティーノ・ロッシ」はセカンドライダーのスペイン人「ホルヘ・ロレンツォ」に抜かれ、巻き返すことができず、レース終了となる。ロッシのマシンは何かトラブルが有ったかも。
三位は開幕前に負傷して出遅れていた、レプソル・ホンダのスペイン人「ダニー・ペドロサ」が入って、ホンダファンの私としてはほっとしました。次からはトップ争い期待できるようで安心です。
決勝日の観客は4万人台らしく、一時7万人ほど来てたときに比べると寂しかったです。

キャンプ場の駐車場は出口ゲートに近いので、MotoGPクラスゴール後にすみやかに退出したら、北関東道の真岡インターまでひどい渋滞もなく行けました。
昨年までは都内経由でしたが、今回から長野群馬経由に変更して正解だった。
帰路は約7時間かけて300km走り、梓川のSAで力尽きて就寝です。

翌朝の穂高連峰が綺麗だった。
梓川SAと穂高
朝6時半に梓川SA出て、自宅には8時到着、全行程860km、高速代5500円使用燃料95リットル約10500円でした。
今回も緊急呼び出しは無くて友人に出動依頼することも無くありがたかった、キチッと仕事していれば当たり前のことですね。
到着後沢山の洗濯物を洗濯機に入れ、後片付け後そのまま9時から仕事に行きました。

お疲れさまでした。







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