2018-07

菅生のスーパーバイク観戦記その②

スーパーバイクの決勝を観戦するためにグランドスタンドに来ました



座る席は当然、チームHRCの正面です、すでにライダーの高橋巧選手の応援旗が張ってあります
2018.06.21-92



全ライダーがグリッド着きました、鈴鹿に比べると少し寂しいですが、鈴鹿は8耐にエントリーするために走るチームが多いのです
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チームHRCの首脳が心配そうに(そんなことは無いです)見つめてます
2018.06.21-94



レーススタートしました
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レースの感想は、今回のレースはチームHRCのマシンが熟成されたのか、ヤマハのマシンと比較して戦闘力がアップしたと思われました
残り数周で高橋選手がヤマハの中須賀選手にオーバーテイクを仕掛けるくらいマシンが良くなっていました(ライダーのパフォーマンスも上がったかも)
残念ながらオーバーテイクはコースアウトして不発でしたが、今までと比較して8耐が楽しみだな~と感じました

結局ヤマハの中須賀選手がトップでチェッカーを受けて、高橋選手は2位でしたが、今年の今までのレースと比べて(鈴鹿しか見てませんが)ヤマハとの差は確実に縮んでると感じました

レース終了後は観戦ガイドの地図を頼りに駐車場まで速攻で歩いて、帰路に着きました
東北自動車道のインターまでは全く渋滞も無くスムースでした、東北自動車道も私たちの走る北関東道までの区間もとてもスムースで、予定通り進むことが出来ました


菅生から300km走った波志江PAに着いたのが午後10時、ここの駐車場は狭くてエンジン掛けたままの大型が隣に泊まるのでパス
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結局菅生から360kmほど走った軽井沢の直前のSAで力尽きて寝ました
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峠の釜飯で有名な横川SAです
翌朝は軽井沢ICで降りて遊んでいこうかとも思いましたが、疲れが半端なかったので断念
18日午前7時50分に出発しましたが、しばらくするとグループLINEがひっきりなしに届きます、運転中なので観られなくて、たまたま家内がナビをTVに借り換えたら大阪で地震、ビックリして梓川で休憩してメールを確認しましたが、皆さん無事のようでひと安心(しかし悲しい事故もあったようで、亡くなられたかたのご冥福を祈ります)


家までは250kmほど、着いたのはお昼直前
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13464kmもはしりました、燃費はいつもより悪かったイロハ坂のせいかも



帰宅と当時に車は綺麗にしときます、つぎいつ走るかわからないので
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自分でやったガラスコーティングだけど、4年経過してもまだ大丈夫
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4日ぶりに会った愛犬が大喜びでお出迎え(留守中は末娘が面倒見てくれました)
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帰宅後3日目に入院するというアクシデントもありましたが、なんとか1か月かけてレポート完結しました。
今後はもうすこし頑張らないと・・・・・


菅生のスーパーバイク観戦記その①

体調を崩して遅れていた、レースのレポです



ホテルでの朝食終えたら速攻でサーキットへ出発
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道中渋滞も無く30分で到着です

サーキットに入って最初に思ったことは、国際レースの多い鈴鹿やモテギ、富士などに比較して、観戦場所などの案内板などが少なく、地理が不案内・・・



しかし、これはとても親切でした
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鈴鹿などで無料配布されている、観戦ガイドです、当然無料です



コースや観戦場所の案内や、歩行者通路などが一目瞭然
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鈴鹿の無料観戦ガイドより詳しくて助かりました



そして、参戦ライダーの詳しい紹介も嬉しい
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さらにエントリーしている全ライダーの紹介も
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ここまでの内容は、他のサーキットでは有料の公式プログラムを(1,000円)買わないと判りません

そしてエントランスからサーキット内を巡回する無料のシャトルバスにもビックリしました、これは親切ですね、それもパドックの入口まで・・・

パドックまでシャトルバスで入ると、さっそくチームHRCのピットへ直行

宇川徹はどこや~(笑)
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チームの関係者様が私たちを見つけてくれて、わざわざ宇川徹さんから挨拶に来てくれました、大変恐縮しました
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決勝前の忙しい時間を割いて頂きありがとうございました



挨拶を終えたら、午後の決勝までかなり時間があるのでパドック裏をウロウロ
2018.06.21-5
大きなバイクでは気楽に出かけられないので、チョイ乗りできるバイクでお茶しに行きたいね~とこんなバイク欲しい~
でもこの色は郵便屋さん(笑)


おなかすいたので、昔の鈴鹿にあった「パドックサロン」を思い出すようなところで軽く食事しました
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サーキットの雰囲気があふれていて、とても好きです



窓の外は、お勧めの3コーナーです
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ここで観戦する予定でしたが、椅子を持参して無かったので,決勝はグラスタへいくことにしました



さらに時間があったので、商売関連の設備に目が行きました
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これこれ(笑)
表示ラベルのデザインは中部とはずいぶん違いますね



かなり手作り感にあふれてます
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この表示は大事ですね



決勝が近くなったので、宇川さんに、グラスタで観戦して、そのまま帰路につきますと挨拶して、グラスタへ
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ここも昔の鈴鹿の地下道を思い出します

レースのレポと帰宅道中記は観戦記その②に続きます






8耐スペシャル番組ありました

昨日の日曜日、BS12でこんな番組がありました



真夏の祭典、鈴鹿8耐直前スペシャル
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登場人物はこの方たち、ヤマハファクトリーチーム監督、吉川和多留さん
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カワサキチームグリーン監督、釈迦堂利朗さん
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われらが、レッドブルホンダwith日本郵便監督、宇川徹さん
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ヨシムラ鈴木モチュールレーシング監督、加藤陽平さん
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内容は、監督紹介、出場ライダー紹介、マシン紹介、そして秘中の秘の戦略ですが、みなさん口が堅い(笑)

詳しいことは書けませんので、今週の日曜日午後2時から再放送があります、ぜひご覧ください。



鈴鹿8耐の公開テスト

今週の火曜日から木曜日の三日間、鈴鹿サーキットで8耐公開テストがあります
宇川徹さんが現役ライダーの頃は1998年から2005年まで毎年数回泊まり込みで行ってましたが、現役引退後は一度も行っていません。
今年こそは行きたいとおもっていますが、仕事の関係で行けるのが火曜日だけ・・・
体力が有れば行きたい・・・




先週のテストでの、「Red Bull Honda with 日本郵便」高橋巧選手の走行写真です
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写真はホンダのホームページよりお借りしました




鈴鹿8耐チームHRCマシン披露

昨日から鈴鹿サーキットで8耐に向けてテストが始まりました。
本日見学に行く予定でしたが、全国的な悪天候で当地も避難勧告の出た地区があり、そこに受託先も多数ある為自宅待機しています。

昨日のテスト初日にホンダのワークスチームHRCのマシン「Red Bull Honda with 日本郵便」が披露されました



カッコいいです、画像はホンダの公式サイトよりお借りしました
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そして、感動したのはマシンNo,が33なのです

33番といえば宇川徹さんが1997年に鈴鹿8耐で初優勝したときのNo,なのです
そしてこの年から2006年までホンダの鈴鹿8耐10連覇が達成されたのです、そのうち5勝は宇川徹さんなので、このマシンNo,に掛ける意気込みが伝わってきます



家内の喫茶店(b’coffee)に置いてあります、1997年鈴鹿8耐優勝マシン「ホリプロホンダ」のレプリカです
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21年前の感動を再び味わいたいです





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