FC2ブログ

2021-01

高電圧絶縁測定器のケースがいよいよダメ

以前からケースの折り目が切れてきてた、高圧メガーのケース



最初に千切れたのはこんなふうに改修しました
2021.01.23-3



最近裏側も千切れたので蝶番で直しました
2021.01.23-4



しかし、息子たちは「貧乏くさいから改良型のケースに替えたら」と言われたが、それも心配だし
2021.01.23-5
それにケースの中が狭くてコードの収納が面倒



ポームセンターに行ったらおあつらえ向きのアルミケースが値打ちに有りました
2021.01.23-6
あとはメガが動かないよう、今までの内装材を移設すれば完璧です

それに高そうに見えるようになりました(笑)

年次点検車の発注契約

年次点検は毎年1月から3月の終わりまでやらないので、今回年次点検専用車を発注するのは、納車を3月中旬になるようにデーラーにお願いしました
そうするとスタッドレスタイヤの夏タイヤへの交換も無償でやってもらえるので(笑)
ハイエースの納期を調べるとそろそろ発注したいとのことで、金曜日に契約しました



これからは息子が主体で維持をするので、息子の同級生が営業マンをしているデーラーに変更しました
2021.01.24-1
それと、営業マンのお父さんとは私が知り合いで、以前その友人の勤務する会社の選任主任技術者が定年退社したとき、私を推薦してくれたし(2600kVA、330kVA、180kVAの三か所)値引きはいいよと言いましたが・・・・負けてくれました(笑)

ガソリンのワイドボディなので4ナンバーのディーゼルより36万円もやすくて助かります
それと、売却するときは逆にワイドボディの方が30万円ほど高かった、たぶん横幅が広くて若い兄ちゃんに人気があるのでしょうか・・

絶監の漏電警報

今週に入って2回ほど55mA程度の漏電が発生して警報メールが届きました
そこで本日月次点検を速めて調査に出かけました



本日はこの程度の漏れ電流でした
2021.01.21-1
該当の回路を特定するのは困難です
そこで絶監はIo測定なので、Iorを測ってみました



この程度でした、Ioより10mAは減少します
2021.01.21-2
警報がでても、Iorで監視すれば大丈夫と考えます



絶監を更新するのはもったいないので、アダプタの在庫しらべたら、こんなにあるではないですか・・・・
2021.01.21-3
来月初めに近くに月次点検に行くのでその時設置します、もちろん警報が出たらすみやかに対応します。


低濃度PCB機器のチェック

本日は吹雪くような天候のなか出掛けました


最近看板がかわったような、下の方には個人情報が書かれていますので・・・・・
2021.01.19-1
何も表示してない事業所もありますが、ここは何も言わなくてもしっかりしています



間違えて撤去されないように、念には念を入れてね
2021.01.19-2

低濃度は処理をそんなに慌てなくても良さそうですが、早くやって片づけたいものですね


いつの間にか発電機が増設

とある老人施設の月次点検にお邪魔しました
今月デマンドが過去最高を記録してました、キュービクルでは電灯の負荷電流が記憶ないくらいほど多くなっていました
デマンド値と動力の負荷から計算すると電灯の変圧器がいっぱいいっぱい・・・・
総務部長様にお話しさせて頂いたところ「発電機を増やしたからでしょうか?」とのこと
勿論それは関係ないのですが、発電機の増設は初めて聞きました
現物を見せて頂いたところ、キュービクルと既設発電機のある電気室(屋内)とは全く正反対の屋外で、誰も行かない離れ小島でした(汗)
それでは気付かないはず


たしかに非常用発電機です
2021.01.16-4



発電機の仕様を確認したら、単相で9.9kVAです
2021.01.16-5
これなら設置業者は届け出の件は何も言わないわけです
取りあえず、届け出と点検の義務を確認したところ、点検は実施することにしました。
正直、施設の中に入っての点検が禁止なので時間が余っています、これで仕事が増えてうれしいです(手当も・・)

それと、電灯の変圧器は13年ほどまえに、同容量が2台あって過大だったので、1台外したのです
次回の年次点検で外してある1台を復活することにしました、もちろん大した工事では無いので我々の無償奉仕です



«  | ホーム |  »

〒509-9132 岐阜県中津川市茄子川 654-16

Copyright©2009 Ohono electric security Management Office.All rights reserved.